2015年03月08日
秋田駒ケ岳(リベンジ)-山スキー①

日程:2015年3月7日(土) 日帰り
天候:曇り

▲秋田駒ケ岳(あきたこまがたけ)
標高:1,637m
岩手県・秋田県
日本二百名山
(地理院地図はこちら)
<ルート>
アルパこまくさ ~ 8合目小屋 ~
▲男女岳山頂 (ピストン)
<関連記事>
2015年2月 秋田駒ケ岳-山スキー(アルパコマクサ)
2014年3月 秋田駒ケ岳-山スキー(アルパコマクサ)
2009年4月 秋田駒ケ岳-山スキー(ドライブインくにみ)
今シーズン4度目の山スキー。
前回2月の八幡平山スキーでお世話になったRCCのメンバーに今回も合流させて頂いた。
一カ月前の2月7日に同じルートで男女岳(おなめだけ)へ登頂しているが、天候が悪く景色を楽しめなかった。
今回はその天気のリベンジを果たそう!
RCCメンバーとの待ち合わせ場所に30分も早く着いてしまった。
その間に準備...
一先ず、スキーにシールを貼っておくことにした。

更に今回はシール用のワックスを事前に塗っておく。
シール用のワックスはブラックダイヤモンドの「グロップストッパーワックス」というものだ。
前回の八幡平山スキーでシールに雪団子がついてしまった。
シールにもワックスを! と、今回からこれをザックに携帯していた。

説明として下記の内容がケースに書かれていた。
♦Black Diamond クロップストッパーワックス
<使い方>
クライミングスキンの滑走面に擦りつけて均一に塗ってください。
必要に応じて塗り足してください。
49℃以降の場所で保管しないでください。
取りあえず、私のシール(Gecko)へも均一に塗っておこう。

今までシールにワックスなど塗ったことが無かった。
シールGeckoはモヘア100%なので滑走性は良い方だろう。
これで更にシールの滑走性が上がるかなと、ワックス効果に少々の期待をする。
その間にメンバーも全員集まった。
今日の秋田駒ヶ岳登山口である「アルパこまくさ」へと車で向かった。
<アルパこまくさの駐車場の様子>

リーダーのタラさんは新たな山スキー道具一式で今日の山行へと臨む。
4FRNTのロッカーファット。
ビンディングにはマーカーのツアービンディングが...
板とビンディングは中古の様だが、シールと兼用靴は新調と、滑りにもお金を掛けてきたな...

兼用靴はニューモデルのマエストラーレか! これはイイなぁ...

尚、4FRNTの板が気に入らなかったら、私が引き取るということで話をつけている...
▲8:20 アルパこまくさ駐車場出発
登山の準備も整えて、先ずは廃スキー場のゲレンデへと向かった。
「アルパこまくさ」を横目に登山を開始。
帰りはここの温泉で山行きの疲れを癒す予定である。
(ホームページはこちら)
<アルパこまくさ>

今日のメンバーは私を含めて5名である。
リーダーのタラさん他、Sさん、Iさん、そして私の叔父も同行している。(RCCの皆さん)


3月に入り、雪山も徐々に暖かくなってきている。
しかも今日は風がほとんど無い。
これは登山早々に暑くなりそうだ。
廃スキー場(アッスルスキー場)のスキースクールであったと思われる廃墟。
まだまだ積雪が多いそのヨーデルスキー学校を眺める。

スキー場のゲレンデ序盤で早速ウェアーの調整を行う。
その間に第一便のキャットが早くも8合目から戻ってきた。
このキャットでは8合目小屋まで3,500円で乗せてもらえる。(要予約とのこと)
今日は何名がキャットを利用しているのか?


ウェアの調整も済んで再び登高開始。
さて、天候だが...
「晴れ」を期待してここへ来たのだが、この時点では秋田駒ヶ岳山頂は雲に覆われていた。
天候の回復を祈るのみだ。
珍しいことに、今日はリーダが後ろを歩く。
山スキー道具一式を新調し今日が山スキーでは初使用とのことだ。
あの太い板に、まだ歩き慣れないのだろう...

ゲレンデトップ寸前で会社から電話が... (少々対応)
廃スキー場でも携帯電波を受信するのか...ある意味厄介だ。
今日もゲレンデトップまで1時間程かかった。
水分補給など一息ついてから再出発する。
ここからは林道と樹林内を交差しながら、上部の8合目小屋を目指していく。
先程までのゲレンデを歩くよりは景色も変化してきて断然楽しい。
ここからが山行らしくなっていく。


途中、第2便のキャットに追い越される。
キャットの中を遠目に見たが、利用者は2名のように見えた。
以外に少ないなと... (利用者2名以上で決行するらしい)

天気予報から考えて、今日の秋田駒ヶ岳へは結構な人が入るだろうと想像していた。
まあ、期待していた天気に何か回復が見られない。
8合目小屋が近づくに連れて、いつものこの辺の雰囲気になってきた...
しかし、吹雪いているわけではないのだ。

▲10:20 8合目小屋
約2時間で8合目小屋へ到着した。
残念ながら、今日もここは視界が悪い...
一先ずスキーを脱いで小屋へ入ろう。

1回の扉は未だ開かず、2階の入口からお邪魔する。

8合目小屋にお邪魔して長めの休憩。
メンバーが食べ始めたのを見て、私もエネルギー補給におやつを食べることにした。



ドリップコーヒーにスターバックスのコーヒーを持ってきた。
いつも通り、どら焼きも合わせていただく。 これがいつもながら美味かった。
冬に秋田駒ヶ岳の8合目小屋を訪れるのは4度目だ。
いつもこの様な天気... 今日は風が無いだけ良い方かな?
だた、下山しようとすると視界が回復する。
それがいつものパターンであった。
なので、ここで諦めるのはまだ早いと思っていた。
ベテランの叔父も「今日はこの後晴れるだろう」と言っていたのでそれに期待をかけた。
8合目小屋の様子は写真の通り。
1階にはイスとテーブルが用意されているので、食事をするのに有り難く利用させて頂く。
2階は板の間になっているので宿泊の際は2階で寝ることになるだろう。
また、冬季トイレは2階の2か所を利用することになっているようだった。
<1階の様子>

<2階の様子>

休憩も終えて外に出た。
相変わらずの視界不良に、RCCメンバーがこの後の相談を始めていた。
まあ、相談と言うよりは、Iさんの下山意向を受け入れるかどうか、と言った会話の様である。
<センターのIさん>

そういえば、Iさんは晴れ男だったはず...
Iさんが来てくれないと天候回復は望めないか?
協議の末...
結局こうなった。

全くの視界不良ではあるが、阿弥陀池避難小屋を目指す...
様子を見て、駄目なら戻ろうということだ。 私も同じように考えていた。
▲10:55 8合目小屋出発
晴れればラッキー。 そのくらいの気持ちで先へと向かっていた。
なので、ちょっとした視界の回復程度でテンションは上がった。
明るくなりかけて、真っ白な稜線が見えた。
おおっ! あれは山頂か!!

一瞬ではあったが、天候回復に期待が出来た瞬間であった。
再び視界は閉ざされる。
そして山は硬く凍った斜面へと変化していった。

この辺りからは尾根伝いに登らずに左側の沢へ下り気味にトラバースする。
視界が悪い中ではあるが、先月訪れたばかりなので場所の感覚は残っていた。
沢へ下る時の乾いた雪ではシールの滑りが良く、例のワックス効果が感じられた。

沢に下りると近場に見える障害物は無くなってしまうので完全にホワイトアウト。
平衡感覚も麻痺してくる...
ただ、沢沿いに進めば小屋直前のちょっとした壁にあたるだろう。
そうは思っていたが、いざGPSで位置を確認すると...
来た方向へ戻るように男女岳1つ手前の赤倉岳斜面を登っていた。
斜面をキックターンして方向を阿弥陀池小屋へ定めた。
後ろが離れたので立ち止まっていたその時に、右手に男女岳と思われる稜線が現れる。

これは完全に天候回復に向かっているなと判断できた。
すると、徐々に周りの視界も広がってきた。
こうなれば、みんなのテンションも上がりまくり!
そして終に、真正面に我々が目指していた阿弥陀池避難小屋が現れた。

ほんと、今までは真っ白で何も見えなかったのだが...
あの沢を登り上がった辺りから景色が急展開だった。
尚も視界は良くなっていく方向だ。
やはり諦めないで登って来て正解だった。
<その2へ続く>
その間に準備...
一先ず、スキーにシールを貼っておくことにした。

更に今回はシール用のワックスを事前に塗っておく。
シール用のワックスはブラックダイヤモンドの「グロップストッパーワックス」というものだ。
前回の八幡平山スキーでシールに雪団子がついてしまった。
シールにもワックスを! と、今回からこれをザックに携帯していた。

説明として下記の内容がケースに書かれていた。
♦Black Diamond クロップストッパーワックス
<使い方>
クライミングスキンの滑走面に擦りつけて均一に塗ってください。
必要に応じて塗り足してください。
49℃以降の場所で保管しないでください。
![]() Black Diamond(ブラックダイヤモンド) グロップストッパーワックス BD44522 |
取りあえず、私のシール(Gecko)へも均一に塗っておこう。

今までシールにワックスなど塗ったことが無かった。
シールGeckoはモヘア100%なので滑走性は良い方だろう。
これで更にシールの滑走性が上がるかなと、ワックス効果に少々の期待をする。
その間にメンバーも全員集まった。
今日の秋田駒ヶ岳登山口である「アルパこまくさ」へと車で向かった。
<アルパこまくさの駐車場の様子>

リーダーのタラさんは新たな山スキー道具一式で今日の山行へと臨む。
4FRNTのロッカーファット。
ビンディングにはマーカーのツアービンディングが...
板とビンディングは中古の様だが、シールと兼用靴は新調と、滑りにもお金を掛けてきたな...

兼用靴はニューモデルのマエストラーレか! これはイイなぁ...

尚、4FRNTの板が気に入らなかったら、私が引き取るということで話をつけている...
▲8:20 アルパこまくさ駐車場出発
登山の準備も整えて、先ずは廃スキー場のゲレンデへと向かった。
「アルパこまくさ」を横目に登山を開始。
帰りはここの温泉で山行きの疲れを癒す予定である。
(ホームページはこちら)
<アルパこまくさ>

今日のメンバーは私を含めて5名である。
リーダーのタラさん他、Sさん、Iさん、そして私の叔父も同行している。(RCCの皆さん)


3月に入り、雪山も徐々に暖かくなってきている。
しかも今日は風がほとんど無い。
これは登山早々に暑くなりそうだ。
廃スキー場(アッスルスキー場)のスキースクールであったと思われる廃墟。
まだまだ積雪が多いそのヨーデルスキー学校を眺める。

スキー場のゲレンデ序盤で早速ウェアーの調整を行う。
その間に第一便のキャットが早くも8合目から戻ってきた。
このキャットでは8合目小屋まで3,500円で乗せてもらえる。(要予約とのこと)
今日は何名がキャットを利用しているのか?


ウェアの調整も済んで再び登高開始。
さて、天候だが...
「晴れ」を期待してここへ来たのだが、この時点では秋田駒ヶ岳山頂は雲に覆われていた。
天候の回復を祈るのみだ。
珍しいことに、今日はリーダが後ろを歩く。
山スキー道具一式を新調し今日が山スキーでは初使用とのことだ。
あの太い板に、まだ歩き慣れないのだろう...

ゲレンデトップ寸前で会社から電話が... (少々対応)
廃スキー場でも携帯電波を受信するのか...ある意味厄介だ。
今日もゲレンデトップまで1時間程かかった。
水分補給など一息ついてから再出発する。
ここからは林道と樹林内を交差しながら、上部の8合目小屋を目指していく。
先程までのゲレンデを歩くよりは景色も変化してきて断然楽しい。
ここからが山行らしくなっていく。


途中、第2便のキャットに追い越される。
キャットの中を遠目に見たが、利用者は2名のように見えた。
以外に少ないなと... (利用者2名以上で決行するらしい)

天気予報から考えて、今日の秋田駒ヶ岳へは結構な人が入るだろうと想像していた。
まあ、期待していた天気に何か回復が見られない。
8合目小屋が近づくに連れて、いつものこの辺の雰囲気になってきた...
しかし、吹雪いているわけではないのだ。

▲10:20 8合目小屋
約2時間で8合目小屋へ到着した。
残念ながら、今日もここは視界が悪い...
一先ずスキーを脱いで小屋へ入ろう。

1回の扉は未だ開かず、2階の入口からお邪魔する。

8合目小屋にお邪魔して長めの休憩。
メンバーが食べ始めたのを見て、私もエネルギー補給におやつを食べることにした。



ドリップコーヒーにスターバックスのコーヒーを持ってきた。
いつも通り、どら焼きも合わせていただく。 これがいつもながら美味かった。
冬に秋田駒ヶ岳の8合目小屋を訪れるのは4度目だ。
いつもこの様な天気... 今日は風が無いだけ良い方かな?
だた、下山しようとすると視界が回復する。
それがいつものパターンであった。
なので、ここで諦めるのはまだ早いと思っていた。
ベテランの叔父も「今日はこの後晴れるだろう」と言っていたのでそれに期待をかけた。
8合目小屋の様子は写真の通り。
1階にはイスとテーブルが用意されているので、食事をするのに有り難く利用させて頂く。
2階は板の間になっているので宿泊の際は2階で寝ることになるだろう。
また、冬季トイレは2階の2か所を利用することになっているようだった。
<1階の様子>

<2階の様子>

休憩も終えて外に出た。
相変わらずの視界不良に、RCCメンバーがこの後の相談を始めていた。
まあ、相談と言うよりは、Iさんの下山意向を受け入れるかどうか、と言った会話の様である。
<センターのIさん>

そういえば、Iさんは晴れ男だったはず...
Iさんが来てくれないと天候回復は望めないか?
協議の末...
結局こうなった。

全くの視界不良ではあるが、阿弥陀池避難小屋を目指す...
様子を見て、駄目なら戻ろうということだ。 私も同じように考えていた。
▲10:55 8合目小屋出発
晴れればラッキー。 そのくらいの気持ちで先へと向かっていた。
なので、ちょっとした視界の回復程度でテンションは上がった。
明るくなりかけて、真っ白な稜線が見えた。
おおっ! あれは山頂か!!

一瞬ではあったが、天候回復に期待が出来た瞬間であった。
再び視界は閉ざされる。
そして山は硬く凍った斜面へと変化していった。

この辺りからは尾根伝いに登らずに左側の沢へ下り気味にトラバースする。
視界が悪い中ではあるが、先月訪れたばかりなので場所の感覚は残っていた。
沢へ下る時の乾いた雪ではシールの滑りが良く、例のワックス効果が感じられた。

沢に下りると近場に見える障害物は無くなってしまうので完全にホワイトアウト。
平衡感覚も麻痺してくる...
ただ、沢沿いに進めば小屋直前のちょっとした壁にあたるだろう。
そうは思っていたが、いざGPSで位置を確認すると...
来た方向へ戻るように男女岳1つ手前の赤倉岳斜面を登っていた。
斜面をキックターンして方向を阿弥陀池小屋へ定めた。
後ろが離れたので立ち止まっていたその時に、右手に男女岳と思われる稜線が現れる。

これは完全に天候回復に向かっているなと判断できた。
すると、徐々に周りの視界も広がってきた。
こうなれば、みんなのテンションも上がりまくり!
そして終に、真正面に我々が目指していた阿弥陀池避難小屋が現れた。

ほんと、今までは真っ白で何も見えなかったのだが...
あの沢を登り上がった辺りから景色が急展開だった。
尚も視界は良くなっていく方向だ。
やはり諦めないで登って来て正解だった。
<その2へ続く>
この記事へのコメント
どもっ!
視界が悪い中、よく行ったな~。
じゃ、もし4FRNTの板を譲り受けたらレンタル予約っと(^^)
土曜日は盛岡のICIに行って道具ながめてきた。
ま、近くの新しいパンケーキ屋さんがメインだったけど(笑)
視界が悪い中、よく行ったな~。
じゃ、もし4FRNTの板を譲り受けたらレンタル予約っと(^^)
土曜日は盛岡のICIに行って道具ながめてきた。
ま、近くの新しいパンケーキ屋さんがメインだったけど(笑)
Posted by やす
at 2015年03月08日 20:35

▼やすさん
ども!
アルペンビンディングに取り付け出来る「アルペントレッカー」ってのがある。
それなら山スキーの相方から何時でも借りれるよ。
なのでシールだけあれば、今貸している板とブーツで山行きOK。
でも、シールだけ買うってのも変かぁ...
ども!
アルペンビンディングに取り付け出来る「アルペントレッカー」ってのがある。
それなら山スキーの相方から何時でも借りれるよ。
なのでシールだけあれば、今貸している板とブーツで山行きOK。
でも、シールだけ買うってのも変かぁ...
Posted by PALOMON
at 2015年03月08日 21:08

やすさん、もしかして生クリームたっぷりのあのパンケーキ屋さんですかね?
田沢湖町入った時は雲がかかってましたが、一気にとれましたよね~(^^)
田沢湖町入った時は雲がかかってましたが、一気にとれましたよね~(^^)
Posted by 結斗パパ at 2015年03月09日 08:38
▼結斗パパさん
こんばんは。
へぇ、あの辺りに美味しいパンケーキ屋さん有るんですか~?
チェックしときます...
秋田駒を下から見ていたんですね!
山頂から田沢湖が良く見えましたよ~
こんばんは。
へぇ、あの辺りに美味しいパンケーキ屋さん有るんですか~?
チェックしときます...
秋田駒を下から見ていたんですね!
山頂から田沢湖が良く見えましたよ~
Posted by PALOMON
at 2015年03月09日 19:59

どもっ!
シールだけ購入かぁ。
だったら、やっぱ板も欲しくなるかもなぁ。
でも、一式そろえるようになるとかなりかかるよな...
結斗パパさん
多分、そのお店かなと、秋田と仙台にもあるお店ですねぇ~
席は若い女性で埋め尽くされていました(^^;
おやつにするには量が多い印象...ガッツリ系に感じました(笑)
シールだけ購入かぁ。
だったら、やっぱ板も欲しくなるかもなぁ。
でも、一式そろえるようになるとかなりかかるよな...
結斗パパさん
多分、そのお店かなと、秋田と仙台にもあるお店ですねぇ~
席は若い女性で埋め尽くされていました(^^;
おやつにするには量が多い印象...ガッツリ系に感じました(笑)
Posted by やす
at 2015年03月09日 20:12

▼やすさん
ども!
残雪期になれば板を担いでスノーシューやアイゼンでも比較的楽に登れるよ~
GWの鳥海山や月山、八甲田山では半数はそんな感じだなぁ。
自分も最初はそのスタイルだったので...
ども!
残雪期になれば板を担いでスノーシューやアイゼンでも比較的楽に登れるよ~
GWの鳥海山や月山、八甲田山では半数はそんな感じだなぁ。
自分も最初はそのスタイルだったので...
Posted by PALOMON
at 2015年03月09日 23:26
