源太ヶ岳-山スキー②
山頂からは登ってきたルート沿い(北側巻き)を滑ることにする。
さて滑ろう!
今日は深すぎないイージーパウダー。
山頂の東斜面からやや北側を滑る。
真っ白で樹木の無いこの広大な斜面。
この辺りが最も楽しい滑走ゾーンである!
気持ちが良いので飛ぶ!
相方も飛ぶ! でも、何か飛び方が違う...
私はこんな飛び方はしない...
登り返して遊ぶ。
樹林外のパウダーを遊んだ後は、こちらも楽しい樹林内へと突入!
天気が良すぎて陽が入り、朝より深雪が大分重くなっていた。
やはり登り返しのない山は、帰りが楽でイイね。
(下山時、樹林内にも若干平坦な場所があったがシールを貼るまでもない。)
樹林の密度も濃くないのでホント滑り易い。
そして奥産道へと下り立った。
苦労して登った今日の斜面も、下りではあっという間だ。
ここから続く奥産道の平坦な道も、登りでつけたトレース上をスムーズに滑る。
比較的楽に登山口へ戻ることが出来た。
無事下山、お疲れさんでした。
今日は樹林を抜けた辺りで
ゆうざぇもんさんにお会いすることが出来た。
ちょうど2人で噂をしていたら、何と本人がそこにいらっしゃる...
ゆうざぇもんさんの今日のブログタイトルは、会心の1本!?
山頂からダイレクトに東斜面を... あそこ下ったのね~ それは最高!
その他、山頂では宮城からお出での夫婦にお会いできた。
下倉スキー場のリフトを利用して、スノーシューで山頂までハイクしてきたとのこと。
話によると蔵王付近の天気は良くなかったらしい。
岩手まで来てこの晴天に恵まれ、それも超ラッキー!
今日、源太ヶ岳でお会いしたのは以上の3人のみ。
こっちは空いているが、八幡平へ行っていたらもっと人が多かったかな?
ひと段落して、皆さんの山ブログ等も拝見する。
この日の岩手周辺の山は、何処も快晴に見舞われ、ホント素晴らしい景色ばかり。
まだ1月、この様な無風快晴にはなかなか当たらないでしょう。
しかも、雪は深すぎないパウダーということもあり、登りも滑りも、まずまず快適だった。
さて、次の山行き日も天気が良いことを祈る。
<源太ヶ岳のトレースはこちら>
(完)
あなたにおススメの記事
関連記事