▲12:00 しろがね草原
しかし、ここは静かだな...
栗駒山の山頂は登山者で溢れかえっていたが、ここには誰もいない。
この草原でマッタリとしたい。
ここでランチして昼寝~ なんていうのが良かった...
ひとまず山頂へ向かう。
(ウメバチソウ)
▲12:30 秣岳山頂
そして「秣岳山頂」へ到着!
栗駒山山頂から2時間弱か... もっと長い時間歩いたように感じた...
ひとまず三角点へタッチ!(三等三角点:1,424m)
さて、お楽しみのランチタイム。
今回も
前回の乳頭山に続き
イスカ コンパクトクーラーバッグの出番だ。
みかんの缶詰を完全に凍らせてきた。(前回の乳頭山ではリンゴ缶)
今回もちょうどいい具合にシャーベット状態だ。 冷たくてとても美味かった!
S氏はコーヒーとスイーツでマッタリ、なかなかいい感じだな。
自分はみかんの他、おにぎりを1つ食べて終わりだ。
腹痛で、急遽須川温泉へ戻ったM氏、無事か?
秣岳山頂は携帯メールが使えるのでメールしてみる。
すると、無事下山し須川温泉の足湯で寛ぎのようだ。
M氏に限らず、山では急な腹痛対策も必要だな。
水無しで飲める「ストッパー」もあるので、そういう内服薬は常備しておきたい
ちなみに持ち歩いている
ドイター ファーストエイドキットバッグの中身。
胃腸薬、鎮痛剤(バファリン)、絆創膏、テーピング、消毒綿、そんな内容だ。
▲13:05 秣岳下山
さて、そろそろ下山開始だ。
これから須川湖付近まで下っていく。
下山する登山口は須川温泉から約3km離れている。
車へ戻るには車道を40~50分歩かなくてはならない。
M氏が須川温泉に下山していることは逆にラッキーだった。
ちょうど良い、車で迎えに来てもらおう。
秣岳の反対側の下山ルートは意外と急坂だった。
九十九折に下山していく。
真っ赤な実は「ムシカリ」。 もう秋だな...
秣岳を反対側から見ると結構尖がっている。
栗駒山方面からのなだらかで静かなあの印象とは全く異なる。
▲13:45 須川湖付近へ下山
急坂を下っていくと徐々に気温も上がり暑さを感じる。
そして車道に無事下山した。
道路まで出てしまうと携帯電話は圏外になってしまった。
ここにM氏がタイミングよく居るかと思えば居なかった...
電話も通じないのでアスファルトの車道を登り返す。
20分近く歩いて、道路沿いの駐車場にM氏を発見。
その様な訳で、今回のGPSログは下記の通りだ。
(デジカメ、
OLYMPUS TG-1のロガーで記録したもの。)
より大きな地図で 栗駒~秣岳縦走ルート を表示
次週の遠征前に程良い距離を歩けたかなと...
下山後の温泉は「
須川温泉栗駒山荘」を利用する。
ここで登山の疲れを癒す。(入浴1人=600円)
帰路には
今年春の栗駒山山スキーの帰りに寄ったアイスクリームのお店、「ポラーノ」へ今回も寄りアイスを頂く。
チーズとチョコナッツのダブル(330円)、やっぱり美味い!
今年は、登山~山どら~温泉~アイス、これが定番...
さて、次の登山予定は9月3連休。
この連休は4年連続で登山遠征、テント泊縦走を予定している。
目指すは「北アルプス」だが、いつもの如く「天気の良いところ」が優先される。
前回遠征は7月3連休の南アルプス「仙丈ケ岳」であったが、天気が悪くて残念。
お盆休みも天気に泣かされ何もせず...
今回、そろそろだが天気はどうか??
(完)
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