続々と七高山を目指して登ってくる方々。
そして、山頂から一気に舎利坂を滑り下って行く方々。
蟻の様に見える登山者をトップからのんびりと眺めていた。
そしてAJ5さんがいよいよ登頂だ。
あれ、何時の間に?板を担いでいたか...
AJ5さん、これで2年前の敗退のリベンジを果たす。 おめでとう!
ちょうど良いタイミングでAJ5さんの後ろに地元の山仲間タラさん、Sさんが写った。
良かった、タラさん達にもここでお会いすることが出来た!
そして、ちょうど良い具合に雪渓でノンアルコールビールが冷却された。
これで祝杯の準備も整った。 乾杯!
<七高山で乾杯>
あとはタラさんらと一緒に登って来たTakeさんの登頂を待つのみ。
上からTakeさんらしき登る姿を発見、そして応援する。
タラさん、Sさん、AJ5さん、私、一先ず4人で記念撮影。
その後、Takeさんも無事登頂! 皆で記念撮影! (右)
Takeさん、今年の2月に山スキーを始めたんだ...
そして無事、急登の舎利坂もシールで登り切った。
鳥海山登頂、おめでとう!
登頂から2時間以上も山頂に滞在していた。
春先、何時もここは強風で氷などが飛んでくる。
そんなイメージがあるが、今日は全然違う。
ホントに穏やか、暖かい... 半袖で十分だ...
何時まで居ても過ごしやすいので下山するのが勿体無いくらいだった。
そんな中、とある方のミッションを手伝うことになる。
彼は「清掃登山」を目的にここ七高山へ訪れたと言う。
それはそれは、清掃登山にとても感心する...
が、取り出した清掃道具は掃除機!?
<清掃登山をする彼>
ミッションコンプリート! とのこと...
で... みんな面白いことが好きなんだな。
彼から掃除機をお借りすると、掃除機のかけ合いになってしまった...(笑)
これで七高山は綺麗になったのか!?
(もともとゴミなどありませんし、当然電源もありません...)
彼のお蔭でより一層、山頂でのひと時を楽しく過ごすことが出来た。 ありがとう!
▲14:30 滑走開始
山頂に長居していたのだが、下山は滑走で40分とかからない。
しかも滑走斜面には登山者も殆ど居なくなり広々としていた。
雪面はボコボコだが、柔らかい雪なので躊躇しなくてよいだろう。
クラックだけには気を付けないとな...
猿倉ルートを下るタラさんらへ別れを告げて、我々は祓川駐車場を目指す。
広い斜面だけに間違えないように滑走ポイントを確認する。
先ずは七ツ釜避難小屋を目標に左へと滑走しよう。
そして避難小屋から左側の急斜面を滑走し、登山道に従って駐車場へ戻れば安心だ。
では、いよいよ滑走スタート!
<その3へ続く>
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