姥倉山-山スキー②

PALOMON

2012年03月07日 19:39


日程:2012年3月4日(日) 日帰り
天候:晴れ 

▲姥倉山(うばくらやま)
 標高:1,517.1m
 岩手県(滝沢市) 
 (地理院地図はこちら)

▲犬倉山(いぬくらやま)
 標高:1,408m
 岩手県(滝沢市) 

▲鎌倉森(かまくらもり)
 標高:1,316.7m
 岩手県(滝沢市) 


<ルート>
 ◎網張スキー場 ~ ▲姥倉山 ~ ▲犬倉山 ~ ▲鎌倉森 ~ 網張温泉



<関連記事>
姥倉山-山スキー① (網張スキー場~姥倉山)
 スキー板:ブラックダイヤモンド・ワラント
 ビンディング:ディアミール・イーグル10
 スキーシール:Gecko フリーライド


▲10:30 姥倉山山頂 (1,517.3m)
網張温泉スキー場の第三リフト終点から姥倉山頂まで1時間40分で到着。
姥倉山の斜面以外は平らな道のりだったため比較的楽に来れる場所だ。

ここまでのルートではいろいろな景色が楽しめた。
そして何と言っても岩手山の眺めがとてもイイ!
 
スキーを外して雪に突き刺す。
せっかく景色の良い姥倉山頂だから、直ぐに滑らずここでちょっとのんびりしよう。

ザックの中からカップラーメン、ガスストーブ、クッカー、おやつ、などなど取り出す。
とりあえずいつものおやつ「どら焼」を食べよう。
どら焼といっしょにコーヒーでも飲もうと、雪からお湯を作る。

ガズカートリッジはEPIの「230パワープラスカートリッジ」。
使用最低気温は「-15℃以上」とのことで今日は十分なくらい燃えていた。
もっと寒い日であれば同じEPIのカートリッジでは「190エクスペディションカートリッジ」がある。
こちらはプロパン入りで使用最低気温「-25℃前後」とのこと。

おやつには昨日の雛祭りで家にあった「さくら餅」も持ってきた。
雪からお湯も沸き、コーヒーも入れ、その後にカップラーメンまで食べる...
最高の景色と食を味わいながら十分ここで休憩できた。
(休みすぎてちょっと寒かったが...)

休憩も終わりにしそろそろ滑走の準備に取り掛かる。
まずはスキー板からシール「Gecko」を剥がす。

Geckoは板にしっかり貼り付いていたが、剥がす時は結構簡単に剥がせる。
もちろん糊を使っていないので、べたつくことも一切無い。
2枚のシールの接着面同士を貼り合せ、畳んでザックに入れる。
Gecko、簡単でイイ!


▲11:20 滑走開始
さて、いよいよ滑走だ。
ビンディングのディアミールを滑走モードにして斜面へ突入!

姥倉山の南斜面はモナカ雪の上に新しい雪が乗っていた。
パウダー感は無いが滑りやすい雪だ。

障害物も少なく安心して滑れる天然ゲレンデである。
青空の下、軽快に滑り降りる。
とても気持ちがイイ!

しかし苦労して登る斜面も、滑りではあっと言う間に終わってしまう。

ここへザックを置いてスキーを担ぐ。
この斜面を登り返して滑ることにする。(疲れるのでちょっとだけ...)


なかなか楽しい滑りだった!
でも、今思えばフカフカのパウダーを滑りたかったなと...
今までの板より幅のある板なので浮力を試してみたかった。

▲11:55 歩行開始
さて、今度は犬倉山へ向かうので再びスキーにシールを貼る。

シール「Gecko」の接着面には雪が付いたり濡れたりしていた。
しかしスキーの縁を使って雪を落とす程度でちゃんと板に貼り付いた。
YouTubeでやってるGeckoの宣伝動画のとおりだな。

再び針葉樹林帯を通過し、その途中から犬倉山斜面の登りに入る。
犬倉山北側斜面はフカフカパウダーだった。
ここでは「疲れるので..」と思い滑らずに終わる。 ちょっと後悔している...


▲12:15 犬倉山山頂 (1,408m)
犬倉山の山頂は比較的広かった。
何名かのスノーシューハイカーが山頂でランチを楽しんでいるようだった。

どこが本当の山頂なのか?
山頂をうろうろとしていたら...

ハイマツの落とし穴にハマッタ...


<その3へ続く>




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