八幡平 山スキー

PALOMON

2011年02月27日 13:53

2011年2月26日(土) 日帰り
八幡平 1,613m  日本百名山 (岩手県) 

御在所登山口~大黒森~恵比須森~茶臼岳~源太森まで
天気:曇/晴 /

今シーズンようやく本格的な雪山、山スキーへ挑んだ。
八幡平の樹氷原まで、岩手県側からスキーを担いで行ってきた。


そして今日は全身が痛い...いろいろと疲れている...  

今回も「スキー板」と「スキー靴」をザックで担ぎ、「スノーシュー」を履いて雪道を登った。
ザックへ縦に括りつけたスキー板は強風を受け煽らる。ザックのベルトにかかる負担も倍増だ!
久々に担いだ重いザック、首から肩にかけてと腰部分は筋肉痛...

深雪のラッセルで下半身にもきているし...

そして、スキーでの転倒も。
急斜面、固めのバーンで転倒した。
右のスキー板が外れなかったため、右膝関節を痛めた...

まあ、大事には至らず。今日はそんな訳でおとなしく休んでいるのだ。

さて、今回の山行きルートはこんな感じ。(小さくて分かりにくいが...)

赤いラインはスノーシューで歩いたルート。そして青いラインはスキーで滑ったルートになる。
(GPSは持っていないので大体を想定して描いている。GPS欲しいな。)

天気だが、前半は止めようかと思うくらいの強風...
これには顔が凍傷になるかと思うくらい...顔が痛かった。
気温は登山口の時点で-10℃だった。

しかし後半は風も少し弱くなり、期待通りに回復してくれた!


粉雪と強風で吹き溜まりが多し!
吹き溜まりには雪庇の様に張り出している部分もある。そんな部分を踏み抜いたら脱出も困難。


下の写真は今回のルートの中間地点に当たる「茶臼岳」(1578m)。
最後はあの斜面をスキーで滑り降りる!

雪崩を回避するため尾根沿いを滑った。深雪と固いガリガリのバーンが入り混じっている。
見た目では判断がつきにくい状態であり、実に危険...大転倒もした。

で、今回は2人での山行き。もちろん単独では本格的な雪山には行かないよ。
パートナーは「スキー」+「シール」の装備で先頭を...なのでラッセルも...

そんなイロイロがあり、ひとまず無事に下山した。しかし、全身がだるい...(再書き)

スキーを持っていかなければもっと楽な雪山登山なのだろうが、やはりココは東北人ブロガー!
いろいろな雪景色を楽しみ、最後は滑りも楽しんでいる。

<八幡平 山スキー(1)へつづく>

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